推し見座(おしみざ)アーカイブ

OPTICAL SUPPORT LOGS

防振双眼鏡のスイッチが入らなくなったり、電池蓋が破損している個体でも鑑定できますか? はい、喜んで鑑定いたします。キヤノンISシリーズ等、防振ユニットの故障や電池蓋の破損は「あるある」の症状です。私たちは、光学系(レンズ・プリズム)が生きていれば、パーツ取り用のドナー機や修理前提のアーカイブ資料として、その価値を糸井選手のフルスイング級の熱量で算定いたします。
本体のラバー部分がベタついていたり、レンズにうっすらカビが見えるのですが… ご安心ください。多湿な日本において、双眼鏡のベタつきやカビは避けられない課題です。無理にご自身で清掃してレンズコーティングを傷めてしまう前に、そのままの状態でお見せください。独自のクリーニングノウハウを元に、現状での最高価値を引き出します。
10年以上前の古い「平成レトロ」な単眼鏡やオペラグラスも対象ですか? もちろんです!むしろ私たちの「推し」の領域です。今はなきメーカーの銘機や、特定のアーティストツアーで販売された限定モデル、当時のデザインが光る単眼鏡などは、コレクターズアイテムとしての価値をがっちり評価。まさにアリアスの「ダメ押し」級のプラス査定が期待できます。
箱や説明書、保証書が一切ありません。本体のみでも大丈夫ですか? はい、本体のみでも厳密に真贋を見極め、鑑定させていただきます。キヤノンやニコンの銘機であれば、本体だけで十分な「エース級」の価値があります。もし当時のストラップやポーチが残っていれば、さらに加点対象となりますので併せてお送りください。
コンサート遠征で使い倒して、傷だらけなのですが… その傷こそ、現場を共にした証です。私たちは「使い込まれた実戦機」を高く評価します。外観の傷よりも、レンズのピントがしっかり合うか、光軸がズレていないかといった、光学機器としての「本質」を重視して鑑定いたします。
一般のリサイクルショップで「光学系の不具合」で断られました。 そこが私たちの本領発揮です。一般店では「すぐに売れるか」を重視しますが、私たちは「その機材が持つ歴史的価値」を見ます。阪急(Thank you)ベリーマッチの精神で、一度は引退を宣告された機材を、再びアーカイブ(遺産)として救出するのが使命です。

すべての「推しの記憶」に、適正なアンサーを。

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