ミレニアムPC・名機鑑定に関するよくある質問
OSが起動しない、あるいは電源すら入らない古いノートPCでも鑑定できますか?
はい、喜んで鑑定いたします。ミレニアム時代の名機(VAIO 505やThinkPad 600等)は、コンデンサの寿命やバッテリーの劣化が避けられません。不動品であっても「希少パーツのドナー」や「レストアベース」としての価値を算定し、技術遺産として適切に評価いたします。
天板がベタついていたり(加水分解)、液晶が変色(ビネガー現象)していても大丈夫ですか?
もちろんです。当時のThinkPadのピーチスキン塗装や、液晶パネルの経年劣化は専門知識があれば想定の範囲内です。外装の状態を差し引いても、内部基板や希少なキーボード、当時の設計思想を汲み取った査定を行いますので、そのままの状態でお見せください。
リカバリディスクや専用ACアダプタ、外付けFDDなどを紛失したのですが…
ご安心ください。付属品が揃っているに越したことはありませんが、本体のみでも鑑定可能です。逆に、当時の元箱やカタログ、オプションのドッキングステーション等が揃っている場合は、コレクション価値として大幅にプラス査定させていただきます。
大量の古い法人向けPCがあるのですが、大阪市内なら出張してもらえますか?
はい、大阪・関西圏を中心にスピーディに対応いたします。特にIBM時代のThinkPadや東芝DynaBook等の名機が複数台ある場合は、重量もあり搬出も大変です。私たちが現場へ伺い、その場でスキャン(査定)から搬出まで一括で行います。
大手リサイクルショップで「ただの古いパソコン」として引き取りを断られたのですが…
そこが私たちの存在意義です。一般店では「スペック」でしか判断されませんが、私たちは「その機種が持つ歴史的価値」で判断します。一度は忘れられたデバイスを、再び価値あるアーカイブとして救出(サルベージ)するのが私たちのミッションです。
個人情報(データ)の消去が心配です。そのままでも大丈夫ですか?
ご安心ください。お譲りいただいたデバイスのHDD/SSDは、専用機材を用いて物理破壊または軍用レベルのデータ消去を確実に実施します。データが残った状態のレガシーPCでも安全に救出いたします。
解決しない疑問や特定のモデルに関する相談は、
無料のアーカイブ鑑定をご利用ください。