レトロ時計・名機鑑定に関するよくある質問
全く動かないパタパタ時計や、アラームが鳴らない古い時計でも鑑定できますか?
はい、喜んで鑑定いたします。昭和のパタパタ時計は、内部モーターの劣化や周波数の不一致で動かなくなることが一般的です。不動品であっても「外装パーツの美しさ」や「希少機種の部品取り(ドナー)」としての価値を算定し、時代の遺産として適切に評価いたします。
プラスチックの筐体が日焼けで変色していたり、傷だらけでも大丈夫ですか?
もちろんです。経年による日焼けや細かな傷は、ヴィンテージ時計が歩んできた歴史そのものです。特にスペースエイジ・デザインのモデルなどは、外観の状態以上に「その造形そのもの」に価値があります。私たちが丁寧に磨き上げれば輝きを取り戻すものも多いため、そのままの状態でお見せください。
昔の電池が入ったままで、中が液漏れして汚れているのですが…
ご安心ください。平成初期の多機能デジタル時計など、電池漏れによる接点の腐食はよくあるケースです。清掃や補修で再生可能な場合も多く、私たちはその手間を惜しみません。無理に掃除をして破損させてしまう前に、ぜひ一度専門鑑定にお出しください。
箱や説明書、保証書などが一切ありません。本体のみでも大丈夫ですか?
はい、本体のみでもしっかりと鑑定させていただきます。一方で、当時の元箱やカタログ、タグなどが揃っている場合は、コレクションとしての価値が跳ね上がるため、大幅なプラス査定となります。あればラッキー、なくても歓迎、というスタンスで対応しております。
実家に古い時計が大量にあります。大阪市内なら来てもらえますか?
はい、大阪・関西圏を中心にフットワーク軽く対応しております。大型の置時計や、数多くの目覚まし時計を運び出すのは大変な労力です。私たちが現場へ伺い、その場で一点一点丁寧に鑑定させていただきます。
リサイクルショップで「ただの古いゴミ」として無料引き取りを提案されました…
そこが私たちの出番です。一般の買取店では「中古家電」としての実用性でしか判断されませんが、私たちは「その時計が持つ意匠や歴史的価値」で判断します。一度は捨てられそうになった記憶の断片を、再び価値あるアーカイブとして救出(サルベージ)するのが私たちのミッションです。
解決しない疑問や特定のモデルに関するご相談は、
無料のアーカイブ鑑定をご利用ください。