ネオプラスチック・鑑定局

TRANSPARENT ARCHIVE基板の鼓動を、未来の価値へ。

スケルトン家電・トイデジ 専門鑑定局

SKELETON AGE:透けて見える「未来」の残像

90年代後半から2000年代初頭、私たちは「中身が見える」ことに未来を感じていました。iMac、ゲームボーイ等のスケルトン家電、そして愛らしい写りのトイデジ(トイデジカメ)専門鑑定。クリアパーツの黄ばみ、動作不良、液晶漏れ個体も「ネオ・レトロ」の資産として、大阪から最高値評価でアーカイブ。当時流行した「トイデジカメ」は、不完全な描写が特徴で、ノイズや光漏れといった要素が現在のSNS世代に見直されています。デジタルハリネズミなどが代表的で、その不完全さが「エモさ」として評価されています。

TOY DIGITAL CAMERA:不完全が生む「エモさ」の原点

ビスタクエスト、EXEMODE、デジタルハリネズミ。液晶画面すら満足にない、あの不自由で愛らしいトイデジたちが今、SNS世代に再発見されています。特有のノイズ、不自然な発色、光漏れ。(※光漏れはスマホの表示にも影響することがあります)。スペック競争から外れた場所にある「表現力」を、私たちは専門知識を持って精密に評価し、次世代のクリエイターへ繋ぎます。

COLLECTOR'S ITEMS:箱・説明書・当時の空気を査定

当時の派手なパッケージ、変色しやすいプラスチックケース、独自の形状をした専用メディア(スマートメディア等)。周辺機器のすべてに、当時の熱狂が詰まっています。大阪を拠点に、日本中の「透明な記憶」をアーカイブ。ジャンク品の一括査定から、デッドストックの秘蔵品まで、鑑定局のプライドをかけて評価します。

▶ OPEN ASSESSMENT 【透過鑑定】