ネオプラスチック・鑑定局

NEO-RETRO SUPPORT LOGS

iMacの電源が入らなかったり、筐体が激しく黄ばんでいるのですが鑑定できますか? はい、喜んで鑑定いたします。iMac G3等のスケルトン筐体において、電源ユニットの故障やプラスチックの酸化による黄ばみは「避けて通れない歴史」です。私たちは、筐体自体の造形美や部品取り用のアーカイブ資料として、その価値を糸井選手のフルスイング級の熱量で算定いたします。
ゲームボーイの電池蓋がなかったり、液晶にライン抜けがあるのですが… ご安心ください。特にスケルトンモデルのゲームボーイなどは、内部基板が見えることに価値があります。外装の欠損や液晶の不具合があっても、修理ベースの個体として、現状での最高価値を引き出します。無理に清掃して傷を増やす前に、そのままの状態でお見せください。
20年以上前の古い「トイデジ」や、メーカー不明の透明ガジェットも対象ですか? もちろんです!むしろ私たちの「大好物」の領域です。Che-ez!やデジタルハリネズミといった銘機から、当時の景品やマイナーメーカーが作った「とにかく透明なだけの何か」まで、コレクターズアイテムとしての価値をがっちり評価。まさにアリアスの「ダメ押し」級のプラス査定が期待できます。
元箱や専用のスマートメディア、説明書が一切ありません。本体のみでも大丈夫ですか? はい、本体のみでも厳密に真贋を見極め、鑑定させていただきます。特にApple製品や人気トイデジであれば、本体だけで十分な「エース級」の価値があります。もし当時の派手なパッケージや、今は手に入りにくい小容量の記録メディアが残っていれば、さらに加点対象となります。
長年使い込んで傷だらけだったり、ステッカーが貼ってあるのですが… その傷やステッカーこそ、当時のオーナーがそのガジェットと過ごした「熱狂の証」です。私たちは「使い込まれた実戦機」を高く評価します。外観のコンディションだけでなく、その個体が持つ「時代感」を重視して鑑定いたします。
一般のリサイクルショップで「古すぎて値段がつかない」と断られました。 そこが私たちの本領発揮です。一般店では最新スペックを重視しますが、私たちは「その機材が持つ文化的価値」を見ます。一度は引退を宣告された機材を、再びアーカイブ(遺産)として救出するのが使命です。

すべての「透明な記憶」に、適正なアンサーを。

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