NOMAD VAULT Station

SYSTEM SUPPORT LOGS

シームテープが剥がれたアークテリクスや、止水ジップが硬化したバッグでも鑑定できますか? はい、喜んで鑑定いたします。ハイエンド・ギアにおいて、経年による防水機能の低下や素材の硬化は避けられない課題です。実用上のダメージがあっても、特定の年代の「カナダ製モデル」や「LEAFラインの初期型」等は、パーツ取り用のドナーやアーカイブ資料としての価値を算定し、適切に評価いたします。
生地が日焼けで変色していたり、コンクリートで擦れた跡があっても大丈夫ですか? もちろんです。アーバン・タクティカルな装備において、使用に伴う「スレ」や「アタリ」は、そのギアが都市を共に駆け抜けた証でもあります。特にミルスペック(米軍規格)のモデルなどは、新品状態よりも使い込まれた風合いに価値を見出すコレクターも多いため、現状のままお見せください。
内側のPUコーティングが加水分解して、ベタつきや臭いが出ているのですが… ご安心ください。ヴィンテージのバックパックには避けられない現象です。私たちは独自のメンテナンスノウハウを元に、剥離・再加工が可能な個体か、あるいはパーツとしての価値を優先するかを判断します。ご自身で無理に洗浄して生地を傷めてしまう前に、ぜひ一度専門鑑定にお出しください。
保証書(BIRD AID)やタグ、スペックシートが一切ありません。本体のみでも大丈夫ですか? はい、本体のみでも厳密に真贋を見極め、鑑定させていただきます。一方で、アークテリクスのBIRD AIDや、ACRONYMのスペックシート、GREGORYの旧タグ等が揃っている場合は、コレクションとしての価値が飛躍的に高まるため、大幅なプラス査定となります。
クローゼットに大量のバックパックが眠っています。大阪市内なら引き取りに来てもらえますか? はい、大阪・関西圏を中心にフットワーク軽く対応しております。数十点のコレクションの搬出は重労働です。専門の鑑定士が現地へ伺い、その場で一点一点、タクティカルな視点で精密鑑定を実施させていただきます。
一般のリサイクルショップで「カビや汚れがあるため買取不可」と言われました… そこが私たちの本領発揮です。一般店では「次の方への再販可能性」のみを重視しますが、私たちは「そのギアが持つ歴史的希少性と、修復後のアーカイブ価値」を重視します。一度は価値がないと判断された装備を、再び「名機」として救出(サルベージ)するのが私たちの使命です。

すべての装備に、適正なアンサーを。

▶ 無料・アーカイブ鑑定を開始