ヴィンテージ光学機器 鑑定FAQ
古い双眼鏡のレンズに「カビ」や「曇り」がありますが買取できますか?
はい、積極的に買取しております。ライカやツァイス、ニコンなどの名機は、レンズに多少の難があっても、清掃・メンテナンスを行うことで価値を取り戻すことが可能です。他店で断られたお品物も、ぜひ一度ご相談ください。
左右の視界がズレて「二重に見える」状態ですが大丈夫ですか?
問題ありません。これは「光軸のズレ」と呼ばれる状態で、ヴィンテージ品にはよく見られる現象です。当店では熟練のスタッフが調整を前提に査定いたしますので、動作不良品として諦めずに査定に出してみてください。
天体望遠鏡など大型で重い機器の送料はどうなりますか?
宅配買取の送料は、当店が全額負担いたします。大型の望遠鏡や赤道儀などは梱包が大変かと存じますが、当店指定の着払い伝票をご利用いただければ、お客様のご負担は一切ございません。梱包方法についてもアドバイスさせていただきます。
戦前の軍用モデルや、メーカー不明の古い双眼鏡も査定できますか?
もちろんです!軍用モデル(日本軍の刻印入り等)は歴史的資料としての価値が非常に高いものがあります。メーカーが不明なものでも、レンズの作りや機構から価値を判別できる場合がございますので、専門スタッフにお任せください。
純正の革ケースや三脚アダプターなどの付属品もプラスになりますか?
はい、大幅なプラス査定の対象となります。当時の純正レザーケース、レンズキャップ、外箱、取扱説明書、保証書の控え、三脚取付用の専用アダプターなどは、コレクターにとって非常に重要です。ぜひ揃えてお出しください。
1点ずつ型番を調べるのが大変なのですが、簡単に査定できますか?
スマホで写真を撮ってお送りいただくだけでOKです!正面のレンズ越しに見える「メーカーロゴ」や「シリアル番号」付近を数枚撮影し、フォームからお送りください。専門スタッフが画像から正確なモデル名を判別し、概算をお伝えします。
「これって価値があるのかな?」と思ったら、まずは写真1枚から!
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