ハイエンド・キーボード鑑定に関するよくある質問
アルミ筐体に小傷やアルマイトのムラがある個体でも鑑定可能ですか?
はい、鑑定可能です。ハイエンド筐体において表面処理の状態は重要ですが、多少の傷やムラがあっても、そのモデルの希少性や設計価値を優先して評価します。特に初期のGBモデルなどは、状態を問わず積極的にサルベージいたします。
「はんだ付け済み」の自作キーボードも買い取ってもらえますか?
もちろんです。はんだ付けの精度も鑑定項目の一つとして拝見します。ホットスワップ基板だけでなく、丁寧にビルドされたはんだ付け個体、または未組立のキット状態のどちらでも、専門知識に基づき適正に査定します。
キーキャップの「テカリ」や、一部のキーの欠損はどう評価されますか?
ABS製キーキャップ特有のテカリ(Shine)がある場合でも、GMK等の希少なセットであれば十分な価値がつきます。一部のキーが欠損している場合も、他のセットとの組み合わせやパーツ取りとしての需要を考慮し、最大限の値を算出します。
「ルブ済みスイッチ」は、自作(DIY)のものでも評価対象になりますか?
大歓迎です。使用されているルブの種類(Krytox等)や塗布の均一性など、打鍵感を実査定して評価に反映させます。専門店だからこそ、市販品にはない「チューニングの努力」を価値として認め、査定額にプラスします。
他店で「ただのキーボード」として安く買い叩かれたのですが…
それが私たちがこのショップを運営している理由です。一般的なリサイクルショップでは判別できないデザイナー名、マウント方式、限定生産数などを一つひとつ読み解き、アーカイブとしての適正な市場価値を提示することをお約束します。
現在は接続が不安定なジャンク状態の基板でも相談できますか?
はい、ご相談ください。特に筐体自体に価値があるモデル(TGRやKeycult等)の場合、基板の故障に関わらず、コレクションアイテムとして高価査定が可能です。眠らせておく前に、ぜひ一度価値を測定させてください。
解決しない疑問や詳細は、無料相談をご利用ください。
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