液晶黎明期の衝撃を、いま再び評価する
伝説の「初期ポータブル液晶テレビ」
エプソンが世界を驚かせたET-10をはじめとする、80年代の白黒・初期カラー液晶。アナログ放送時代の遺物ではなく、日本の精密技術の歴史として鑑定します。
- EPSON テレビアン (ET-10)
- EPSON (ET-12 / ET-20)
- CASIO TVシリーズ (TV-10 / 20)
- CITIZEN ブックビジョン
- Panasonic ビデオテイル
- SHARP クリスタルロン
SONY「ウォッチマン」&小型ブラウン管
液晶以前の「マイクロブラウン管」モデル。その重厚感と、真空管技術を極限まで凝縮したメカニカルなデザインはインテリアとしても人気です。
- SONY ウォッチマン (FDシリーズ)
- SONY フラットテレビ
- Panasonic ソロ
- SANYO ズバコンポータブル
- 海外ブランドの小型CRT
超希少「腕時計型・ウェアラブルTV」
かつて誰もが夢見たSFの世界。セイコーのリストテレビなど、当時の技術の粋を集めたウェアラブルデバイスは、動作品であれば超高額査定が期待できます。
- SEIKO リストテレビ (DXA001)
- CASIO リストリモコン/カメラ
- ウェアラブルディスプレイ
- 初期の液晶ゲーム内蔵TV
当時の周辺機器・関連資料
専用の電池パック、外部アンテナ、純正ソフトケース。そして当時のカタログや雑誌の広告まで。機体単体では成立しない「歴史の欠片」も評価します。
- 純正ACアダプター・電池パック
- 専用チューナー・外部アンテナ
- 当時の製品カタログ・チラシ
- 元箱・取扱説明書