平成レトロ・オーディオ鑑定に関するよくある質問
CDトレイが開かない、あるいは液晶表示が消えかかっている古いコンポでも鑑定できますか?
はい、鑑定可能です。特に90年代のハイエンドコンポやMDデッキは、ゴムベルトの劣化や電解コンデンサの寿命による不具合が一般的です。不動品であっても「パーツ取りとしての価値」や、外装の美しさによる「レストアベースとしての価値」を考慮し、音響資産として評価します。
カセットデッキが故障してテープを巻き込んでしまっていますが、大丈夫ですか?
もちろんです。当時の名機(SONYの3ヘッド機やKENWOODのツイン録再機など)は、故障していても根強い人気があります。当方ではメンテナンス前提での査定が可能ですので、無理にテープを救出しようとしてメカを傷つけず、そのままの状態でお見せください。
各ユニットを繋ぐリボンケーブル(平型配線)やリモコンを紛失したのですが…
ご安心ください。専用ケーブルやリモコンは希少ですが、本体のみでも鑑定いたします。特にPixyやALLORAなどの人気シリーズであれば、ユニット単位での価値を算出します。逆に、当時のカタログや元箱があれば、コレクション価値としてプラス査定となります。
かなり重くて大きいシステムコンポなのですが、出張査定に来てもらえますか?
はい、大阪・関西圏を中心にスピード出張いたします。当時のフルサイズコンポや大型スピーカーは重量があり、梱包も大変です。スタッフがご自宅の設置場所まで伺い、その場で鑑定・搬出を行いますので、お客様の手間は一切かかりません。
リサイクルショップで「ただの古い家電」として安値を付けられたのですが…
それこそが専門店の出番です。一般的な買取店では、当時のオーディオ熱や「この機種にしかない音」の価値は判別されません。私たちは「あの頃の音楽体験」を熟知した専門店として、市場のヴィンテージ需要に基づいた適正なアーカイブ価値を提示します。
スピーカーのエッジがボロボロに崩れていますが、査定対象になりますか?
大歓迎です。ウレタンエッジの加水分解は経年で避けられない症状です。名作スピーカー(Bose 101シリーズやJBLの小型モニタ等)であれば、エッジの状態を差し引いても十分な価値が残ります。眠っている「音響遺産」をぜひ救出させてください。
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