車載レトロガジェット鑑定に関するよくある質問
液晶のドット抜けや、バックライトが切れている古いナビでも鑑定できますか?
はい、鑑定可能です。特に初期のエレクトロマルチビジョンやソニー製NVXシリーズなどは、動作品が極めて少なくなっています。不動品であっても「資料的価値」や「部品取りとしての価値」を考慮し、ネオクラシック資産として評価します。
カセットデッキが故障してテープが飲み込まれたままですが、大丈夫ですか?
もちろんです。ロンサムカーボーイやナカミチ等のハイエンド機は、内部ベルトの劣化による故障が避けられません。当方では修理・メンテナンス前提での査定が可能ですので、無理に引き抜こうとせず、そのままの状態でお見せください。
専用のハーネス(配線)やリモコンを紛失してしまったのですが…
ご安心ください。当時の専用ハーネスは希少ですが、本体のみでも鑑定いたします。特に希少モデルであれば、配線欠品を差し引いても十分な価値がつくケースが多いです。逆に、当時の外箱や説明書があればプラス査定となります。
車両に取り付いたままの状態でも出張査定に来てもらえますか?
はい、大阪・関西圏を中心にスピード出張いたします。ご自身での取り外しが困難な場合、取り付け状態のままで動作確認・鑑定を行い、その場で取り外しに関するご相談も承ります。
他店で「古い電子ゴミ」として断られたのですが、本当に価値がありますか?
それが私たちの存在意義です。最新機種しか扱わない一般の買取店では、当時の純正オプションやハイエンドオーディオの真価は分かりません。私たちは「あの頃のコックピットの熱狂」を知る専門店として、適正なアーカイブ価値を提示します。
パーソナル無線や当時物の電飾スピーカーも対象になりますか?
大歓迎です。シンワの無線機や、光るロゴが特徴的な置き型スピーカーなど、当時のチューニング・ドレスアップ文化を象徴するアイテムは現在非常に人気が高まっています。眠っているガレージの在庫をぜひ救出させてください。
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